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【最強防寒】オーシャンイエティ800フィルパワー

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寒波が到来し、暖房フル稼働な先週1週間でしたが、寒いからこそ釣りに行きたかったのです。そう、オーシャンイエティを装備して寒さと戦うために。

本当は船で出るはずだったが、強風の予報につき中止(今年は異様に釣行中止が多い・・・。軽く10回弱は中止になっている気がする)。寒い日に船で出るなんて、オーシャンイエティを試すには最高のシチュエーションで、楽しみだったのに、残念無念。
それでも、諦めきれずにオカッパリに行ってきた。案の定、冷たく強い北風が吹き、太陽が出ていなかったら荒行と呼んで間違い無い釣行です。こんなに冷たく強い北風には耐えられる訳ないだろう・・・。しかし、この日はいつもと違う。オーシャンイエティを装備した身にとっては、冷たい風は完全に「無」、圧勝でした。

オーシャンイエティ(OCEAN YETI)は、ブリーデンから新しく発売されたダウンジャケットのことです。
OCEANYETI.jpg

見るからに分厚そうなダウンジャケットは、800フィルパワーのダウンがパンパンに詰め込められています。フィルパワーというのは、ダウンの膨らみの度合いを示す数値で、数値が大きい程膨らみが大きい、つまり空気をより溜め込む事が出来て暖かいそうです。フィルパワーは、こちらのサイトで詳しく解説されていますので、参考になります(登山用ダウンの選び方はこれでOK!フィルパワーの違いなども解説)このサイトによると、
  • 600~700FP:良質 街で十分に暖かい
  • 700~800FP:高品質 街や登山でも使える
  • 800FP以上:超高品質 雪山などの厳しい環境でも〇
なので、800という数値が凄いということが分かると思います。極寒釣行でも、苦にならなそうです。
20191208000_800FILL.jpg

その800フィルパワーの高品質ダウンがパンパンなのです。どういうことかと言うと、ライトリグケースと比べると分厚さが分かると思います。
20191211002_厚み

手で押すと、かなりの弾力。例えるなら、固めの低反発マットのような感触、スポンジや綿のような柔らかさではなく弾力があって、押すのに力がいります。押すと、中の空気がじわ~っと抜けていくので、空気を溜め込んでいるのが分かります。
20191211003_ダウンの弾力

この厚み、弾力のダウンジャケットを着るのだから、抱擁感はたまらんです。暖かくて当然、真冬に羽毛布団の中から出たくないようなそんな暖かさです。昼間の陽が出る時間帯はじんわり暑くなるほど。また、フードもパンパンなので、頭部・耳・首も暖かいです。

暖かさの秘密は、実はこの高品質ダウンの他にもあって、1つは内側のこのシルバーの熱反射シート。体の熱を反射して中に閉じ込めてしまうという訳です。
20191211004_熱反射シート

そしてもう一つは袖口。2重構造になっているので、隙間風が冷たいということもないです。
20191211005_袖口

こんな最強ダウンを着て挑んだ、冷たい北風が強く吹く12月8日。圧倒的な最強装備で、相手の攻撃は全く受け付けずに圧勝。調子に乗って21時頃まで釣りしていましたが、本当に寒さは「無」でした。これなら、夜中の一桁台の気温でも耐えられそうです。イエティ、かなりのオススメです!

で、釣果の方は・・・。寒さには勝ったけど、ショボ釣果(涙)。デイメバルを目論んだ、北風と潮が当たる堤防は、予想通りメバルが溜まっていたけど、強風でフロロも吹き上げられる始末でライトリグでは話にならずにノーキャッチ。夕まず目に風裏の港で運よくメッキに出くわして、日中のゲームを終えました。
20191208006_メッキ

夜の部は、アジゴとチビガラカブの小物のみ!
20191208008_ガラカブ
20191208007_アジ

ショボ釣果だったけど、イエティの実力は十分に検証できたので、次は本格ナイトゲームを企んでいます。

おわり

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