ゲーリーマツモトのキャッチ&リリース通知書

地元熊本・天草での釣行記。エギング・メバリング・アジングやその他ライトゲーム全般の釣り、タックルや釣り車など、釣りに関する色々な事を記したブログです。2016.03~ブリーデンフィールドモニター。
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【偏光グラス】ZEAL OPTICS STELTH × TALEX LUSTER ORANGE

[2017年10月15日 23:12 ] カテゴリ:小物のこと
20171009001_STELTH.jpg
8年ぶりに偏光グラスを新調しました。フレームは、ZEAL OPTICSのSTELTH。レンズは、TALEXのLUSTER ORANGE ラスター オレンジです。久々のタックル新調って、ワクワクしますね!今日は新しい偏光グラスの事を書きたいと思います。

偏光グラスの必要性

20171009003_偏光グラス
デイゲームがメインの私にとって、偏光グラスは必須です。エギングにしろ、メバリングにしろ、五目ゲームにしろ、何を釣る時も日中は掛けっぱなしです。

一番の理由は、水中がよく見えるから。デイゲームでは、浮いているイカやエギを追ってくるイカを探したり、スクールしているメバルを探したり、中層に居るメバルのルアーに対する反応を観察したり。裸眼では見難かった障害物がくっきり見える事もあります。裸眼では到底得る事が出来ない視界が得られ、無くてはならないものです。

有ると無いとでは、釣果が変わると言っても過言はない!忘れた時は、釣れる気がしなくなる・・・。それくらい大事なものです。

これまで使っていた偏光グラスは・・・

これまで使っていた偏光グラスは、ZEAL OPTICSの「DEFI」というモデル(現在は廃盤)にレンズはTALEXのイースグリーンです(そういえば、4年前に記事を書いていました⇒【偏光グラス】ZAEL OPTICS DEFI × TALEX EASE GREEN)。

8年間も使っていた訳ですが、もともと物持ちは良いほうで、それに加えて使い勝手がよく優秀だったので不満も無く使い続けていました。このウルトラマンのような偏光グラスの何が優秀だったかというと、実測22gと非常に軽いので疲れることなく一日中つけていられ、レンズは顔の形に添ってカーブしているので、横から光が入ってくることがありません。レンズは、世界のTALEX。視認性は文句無しです。
20171009002_DEFI.jpg

それが何故買い替えることになったかというと、見ての通り向かって左側のレンズに大きな傷があります。不注意で落としてしまった時にできたものです。この他にも、8年も使っていればフレームやレンズに細かい傷があるものの、ごまかしながら使えていましたが、さすがにこれだけのキズがあると、視界に入り気が散ります。レンズだけ入れ替えようとも思いましたが、軽く1万円以上の出費になりそうだったので、それならもう1万円出して新品を買おうと思ったわけです。

ZEAL OPTICS STELTH

20171009004_偏光グラス
で、選んだのはZEAL OPTICSの「STELTH」です。8年間もDEFIを不満なく使っていたので、迷わずZEAL OPTICSのものから探しました。

大き目のレンズが個人的に好みで、格好良いので迷わずSTELTHをチョイス。大き目のレンズは、広範囲にカバーしてくれそうで、機能的にも良さそうです。

大きなレンズでも、軽くて着け心地の良いフレームは、さすがZEAL OPTICS。DEFIより若干重いものの、これでもたったの29gです。1日中掛けっぱなしでも釣りに集中できそうです。
20171009005_STELTHの重さ

TALEX LUSTER ORANGE

20171009006_ラスターオレンジ
レンズカラーは、ラスターオレンジを選びました。イースグリーンをずっと使い続けていたので、違う色を試したいと思っていました。

以前から気になっていたのは、イースグリーンを購入する時から目を付けていたアクションコパー。デイゲーム中心でサイトも多いので、コントラスト度が高いレンズカラーが気になっていました。が、色々物色していると、ラスターオレンジなるレンズを発見!数年前に新しく出たレンズカラーで、アクションコパーのようなコントラスト性能を持ちつつまず目時の明るさも兼ね備えているそうです。朝まずめから釣り始める事も多いので、これに決めました。

ラスター オレンジの特徴(TALEXのHPより)
夜明け直後のローライト時から、シモリやターゲットのシルエットを臨場感溢れる視界で確認できます。クリアな水質であればマキエサの沈みゆく方向をより深く。濁りが入ったエリアでは悠々と泳ぐ本命のシルエットを僅かな変化として浮き彫りにします。コパー系とブラウン系の長所だけを融合させたバランスは、ローライト時に新しい攻略法へと導いてくれるでしょう。
キャスティングゲームで曇天時やマズメ時にシャローエリアを流すタイミングで、イーズグリーンでは難しかったブレイクラインの把握に特化したレンズカラー。急な水深変化を色として情報化し、光量の不足しがちな時間帯に訪れる小さなチェイスやボイルにもカラダがしっかり反応することができます。それでいて使いやすい色目にバランスしたことで、目への負担を感じさせないのも特徴です。
明るさの中に、より深くまで見極められるコントラスト性能を追求したレンズカラーです。マズメ時や曇天時に、表層の潮目やヨレ、エギ後方についたターゲットも見分けやすく、ボトム付近では、岩場の起伏やブレイクに絡む小規模な岬や藻場も見極めやすくなります。バランスのとれた明るく立体的な視界はサイトフィッシングのアプローチの幅を広げてくれるでしょう。


20171009007_ミラーコート
また、シルバーミラーコートも施されており、光の当たり方によっては外からはレンズが反射して目線が分かり難くなっています。

おわりに・・・

20171009008_STELTH.jpg
偏光グラスは、ロッドやリールと比べると脇役的な存在ですが、ZEAL OPTICS×TALEXとなれば2万円台します。偏光グラスごときに2万円も・・・・、と一瞬躊躇しそうになりますが、2万円台で最高峰の道具が手に入るとなると、ロッドやリールに比べると格安です。しかも、確実に釣果に繋がるので、その費用対効果は、ロッドやリールにも劣らないと私は思います。

これからデイメバルのシーズンですが、このグラスで近年研究の「目指せデイ尺メバル」の目標に挑みたいと思います。ああ、釣り行きたい

おわり

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[2017年10月15日 23:12 ]カテゴリ:小物のこと | CM(0) | (記事編集)

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