ゲーリーマツモトのキャッチ&リリース通知書

地元熊本・天草での釣行記。エギング・メバリング・アジングやその他ライトゲーム全般の釣り、タックルや釣り車など、釣りに関する色々な事を記したブログです。2016.03~ブリーデンフィールドモニター。
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【ライトゲーマー必見】コンパクトなのに無駄なくスッキリ沢山収納できるルアーケース MEIHO F-86

[2016年07月16日 17:51 ] カテゴリ:小物のこと
20160715000_MEIHO F-86
かつてこれほどルアーケースに興奮した事があるだろうか。いや、無い!。こんなに素敵なルアーケースがあるなんて!!

本当は、コレを買う目的で釣具店のルアーボックスコーナーをウロウロしていた訳ではないのに。運命の出会いとは突然訪れるものだ。ジグヘッドをセットしたワームを収納するためのスリット入りスポンジが付いたケース(MEIHOスリットフォームケースSS)を探していたけど、ふと目に入ったボックスがとても気になり一つ買ってみた。

しかし・・・・・家に帰って試してみると、一つでは全く物足りずに3つも追加購入してしまうのです(^^)

特徴1:対面トライアングル構造

対面トライアングル構造とは・・・
20160715001_トライアングル構造
収納スペースが2重に重なって両面から蓋を開けられる構造ですが、この図のようにルアーの収納スペースが三角柱の形になっていて、且つギザギザに重なっています。三角形の構造でも、スリムなルアーなら問題なく収納できるので、この構造のお陰で無駄なスペースが少なくなり、ケース本体が薄くスリムになるという訳です。

片面6部屋、両面合わせて12部屋あるので、小型のプラグを1つずつ入れても無駄が少なくコンパクトに持ち運べます。1つずつ入れるので、フックが絡んで煩わしい事も無いです。また、個室なので、当日未使用のルアーと使用済みで濡れたルアーを分ける手間も無し。
20160715002_三角形のスペース

特徴2:通気口

海水に濡れたルアーをケースに入れておくと湿気がこもったり水分が溜まったりしますが、それを解消する仕掛けがコレ↓
20160715003_通気口
三角形の先っちょと蓋に小さな穴が開いていて(画像赤丸部分)、蓋を閉じるとちょうど重なるようになっています。この穴が湿気や水気を逃してくれます。無駄のないスペースの分、湿気や水気も発生しやすいので、それを解消するための対策なんでしょうね。

穴は、1部屋につき2つずつ開いています。

ルアーを入れてみる

で、やりたかった事は、メタルマルの収納。釣具屋で初めて見てすぐに思い付いたのはコレです。以前は、個室に2~3個ずつ入れていたメタルマルは、フックが絡まって取り出しにくかった。
20160715004_メタルマルBefore

それがこのボックスに入れると、無駄ななスペースを省いた個室に1個ずつ入れれるのでスッキリ。
20160715005_メタルマルAfter

容積は小さくなるのに、個室に1個ずつ両面合わせて最大12個も収納することが出来ます。(左がAfter、右がBefore)
20160715006_ボックス比較

プラグも。7cmくらいまでの細身のプラグなら入ります。メガバスX-70は、超キツキツでフックの収まる角度を上手く見つけないと入りませんでした汗。これもほぼ同じ容積で個室に1個を実現。
20160715007_ボックス比較

3~5cmのごちゃごちゃ入れていた小型プラグもスッキリ。1室1個で収納しているけど、ミニマルや5cm位のミノーは、1室2個入ります。ということは、2個ずつ入れて、以前より収納量を2倍にすることもできるわけです。
20160715008_ボックス比較

3cm程度のプラグは、2個入れでもピッタリ収まっているのでフックが絡まずスッキリ。※メバペンは1個ずつ入れていますが、2個入れも可能です。
20160715009_小型プラグ

更にはメタル系も。バイスライダーやビースウェイもこの通り使いやすそうに収納できました。ケースの長さ(内寸)は86mmあるそうなので、20~30gのメタルジグの収納にも良さそうですね。
20160715010_メタルジグ

これだけ沢山収納しても、薄いので釣りバッグへもスッキリ収まって、バッグ内にも余裕が出来ました(笑)
20160715011_厚み

良い事ばかりで4つも買っちゃっいましたが、1つだけ残念な点がありました。それは、カラーが1つ(青のみ)しかない事・・・。4つもバッグの中に入っていたら、出したいルアーを探すのが大変そうだ(;゚Д゚)せめて、もう1色あれば良かったのにと思う。ステッカーかを貼って区別できるようにしよう。



さてさて、今晩から久しぶりにナイトゲームに行ってきます。この新しいケースのデビュー戦。活躍してくれるかな??そして、ブリーデンから新しく発売されたネックライトもデビューです。釣り人目線で使いやすさを追求した色々な拘りポイントがあるので、こちらも楽しみです。(レビューは後ほど書きます・・・・・・が、今すぐ拘りポイントを知りたい方は、こちらに解説があります♪⇒ブリーデンLEDライト『BNL-02』 解説
20160712_ブリーデンネックライト

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[2016年07月16日 17:51 ]カテゴリ:小物のこと | CM(0) | (記事編集)

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