ゲーリーマツモトのキャッチ&リリース通知書

地元熊本・天草での釣行記。エギング・メバリング・アジングやその他ライトゲーム全般の釣り、タックルや釣り車など、釣りに関する色々な事を記したブログです。2016.03~ブリーデンフィールドモニター。
ゲーリーマツモトのキャッチ&リリース通知書 TOP> 小物のこと > 自動膨張式ライフジャケットのボンベ交換

自動膨張式ライフジャケットのボンベ交換

[2014年06月22日 14:10 ] カテゴリ:小物のこと
20140622001_ライフジャケット
自動膨張式ライフジャケットのボンベを交換しました。備忘録として手順を書いておきます。

実は、約1月前のデカイカバラシ事件の時に、膨らませてしまいました。上下する水面のせいでランディングに苦戦しましたが、足元目の前で針がポロッと外れた瞬間、思わずイカを獲ろうと思い、腰まで水に入りました。その瞬間、ボフっと膨らんだライフジャケット。気付いた時にはもう遅い、やってしまった。

ということで、ボンベを交換することに。これが膨らんだライフジャケット。膨らんだ1週間後に撮影した状態ですが、空気が半分くらい抜けています。
20140622002_膨らんだ状態のライフジャケット

まずは、空気を完全に抜き切ります。自動膨張装置を固定している六角ナットを外します。
20140622003_自動膨張装置を固定しているボルト

ナットは、蓋のような役割を果たしていて、中にピンが見えます。このピンを楊枝で押すと空気が抜けていきます。ピンを押した状態で、膨らんだライフジャケットを畳みながら空気を抜いていきます。空気を抜き切ったら、ナットは元のように閉める。
20140622004_空気を抜くピン

次にいよいよボンベの交換。これが新品のボンベです。自動膨張の仕組みに必要な錠剤のついたスプール(黄色の部品)と手動でボンベを膨らませる仕組みを固定するピン(緑の部品)もセットになっています。
20140622006_新品のボンベ

使用済みのボンベを外します。ボンベの口が、ネジネジになっているので、ネジネジ捻ると外れます。使用済みボンベの口は、このように穴が開いていました。使用済みボンベを外したら、新品のボンベを取り付けます。同じようにネジネジしてはめ込みます。
20140622005_使用済みのボンベ

ボンベが交換できたら、次はスプールの交換。これが新品のスプール。白い錠剤が、水に濡れると溶けて、ボンベを破るピンが発射されるという仕組みです。
20140622008_新品のスプール

自動膨張装置についている透明のキャップをボンベと同じようにネジネジして外します。この黄色い部品を交換します。スプールを交換したら、また同じ手順でネジネジしてはめます。
20140622007_自動膨張装置のスプール

もう一つ、緑の部品も付属していましたが、今回は交換不要。手動でライフジャケットを膨らませる際に紐を引っ張りますが、この紐を引っ張ると緑の部品が外れて無くなります。今回は手動ではなく自動で膨らんだので、交換は不要でした。
20140622003_自動膨張装置を固定しているボルト

初めての交換だったので、所要時間は15分程。慣れたら5分もかからないと思います。ちゃんと交換できているか動作確認したいですが、濡らさないと確認できないので、動作確認は出来ず。ちゃんと交換できていることを信じるしかないです。

ちなみに使用しているこのライフジャケットは、楽天で最安値の物を探して買いました。1万円を超えるものが一般的ですが、これは約5千円と格安。安いけど、ちゃんと自動で膨らんで使えることは実証済みです(笑)交換用ボンベも2千円程と、他の商品と比べると安いです。コストパフォーマンスが高いのでおすすめです。


スポンサードリンク

[2014年06月22日 14:10 ]カテゴリ:小物のこと | CM(0) | (記事編集)

PR

コメントの投稿









管理者にだけ表示を許可する
PR
ブログ内検索
魚種限定解除CUP 2017春

魚種限定解除CUP2017春がスタートしました!!

PR