ゲーリーマツモトのキャッチ&リリース通知書

地元熊本・天草での釣行記。エギング・メバリング・アジングやその他ライトゲーム全般の釣り、タックルや釣り車など、釣りに関する色々な事を記したブログです。2016.03~ブリーデンフィールドモニター。
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「エギ王K」&「エギ王JP+」ブログモニターに当選 使い方を考える・・

[2014年05月08日 22:01 ] カテゴリ:ルアーのこと
20140505001_ブログモニター当選YAMASHITAバナー画像
YAMASHITA エギングブログモニターに当選しました。上の画像は、エギ王Kとエギ王JP+です。

普段、メインで使っているエギは、カンジのプロスペック3.5号です。使用するエギの99%はこのエギで(たまに違うサイズやエギを使う)、5年程前から季節問わずずっと使っています。エギ王、アオリ―Q、エギマルなどいろいろなエギを使いましたが、プロスペックに落ち着きました。ダートさせやすく、釣果を上げられていたので、気に入っていました。

ずーっと同じものばかり使い続けているのは、使い込むことでそのエギの動き(フォールスピード、ダートや跳ね上げなどの動かし方、潮の感じ方など)を体で覚えて思い通りのアクションをすることができると考えたからです。各社から様々なエギが出ていますが、同じような形でもフォールスピードやアクションの癖は異なります。色々なエギを使っていると、自分の思い描くイメージ通りのアクションをすることは難しいと思います(エギの動きはシンプルなだけに)。

プロスペックをずっと使い続けてきたのに、今回なぜブログモニターに応募したのか。

5年も使いこんだらその特性は分かってきます。使い慣れたものと違うものを使うことで、新たな「気づき」を発見でき、スキルアップになると思いました。なので、最近はエギ番長(前回の釣行でも活躍)など他のエギに目を向けていました。そんな中ブログモニターの募集があることを知り、エギ王シリーズを研究する良い機会だと思い応募しました。

モニターのエギ「エギ王K」と「エギ王JP+」はどちらも特徴的なエギです。

これは、送られてきたエギ王Kの4.0号。
20140505002_エギ王K

特徴的なのが、このカンナ近くについている「ハイドロフィン」というものです。
20140505003_エギ王Kハイドロフィン

初めて見たときは、潮の流れを受けやすくして、潮の流れを探すための機能だと思いましたが、パッケージやエギ王KのHPの説明は異なりました。これによって、フォール姿勢が安定するそうです。本当に姿勢が安定するのかな・・・?潮流を受けやすくなるような・・・。この他にもボディやシンカーの形状を工夫して姿勢を安定させているようですが、実際に使って試してみたいと思います。

もう一つのエギ王JP+3.5号。
20140505004_エギ王JP

7、8年前にエギ王JPを1度買ったことがあります。縦に跳ね上げることが特徴でしたが、当時は(今も?)ヘタクソだったので、機能など考えずに適当に使っていました。

新しく発売されたエギ王JP+は、以前と同じようなボディ形状ですが、内部に前後移動するウエイトが入っています。よくルアーにある、飛距離をアップするためのウエイトのようです。ボディを振るとカラカラと音がします。この移動するウエイトにより、エギをよる高く跳ね上げることができるようです。

高く跳ねるという事は、横アクションよりもフォール時間を長く取ることが出来そうです。普段はダート中心にエギを動かしているので、釣れない時の次の一手としてこの縦アクションを試してみたいと思います。

次の釣行は、今週末となりそうです。早速これらのエギを試してみたいと思います。

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[2014年05月08日 22:01 ]カテゴリ:ルアーのこと | CM(0) | (記事編集)

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